
ホーム>>祭 年中行事(7月)
7月は、旧暦(太陰太陽暦)の年初から7番目の月。7月の異名は「文月(ふみづき)」といい、7日の七夕に詩歌を献じたり、短冊に歌や字を書き、書道の上達を祈った七夕の行事にちなみ、文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説があり、または、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。
相月 (あいづき) |
書披月 (ふみひろげづき) |
秋初月 (あきそめつき) |
愛合月 (めであいづき) |
女郎花月 (おみなえしつき) |
新秋 (しんしゅう) |
七夕月 (たなばたつき) |
初秋 (はつあき・しょしゅう) |
親月 (ふづき) |
孟秋 (もうしゅう) |
文披月 (ふみひらづき) |
涼月 (りょうげつ) |
| 1 | 半夏生・国民安全の日 |
12 | 北海道南西沖地震(1993) |
23 | 文月のふみの日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2 | うどんの日 |
13 | 第1回サッカーWカップ(1930) |
24 | 土用の丑の日 |
| 3 | 波の日 |
14 | 内視鏡の日 |
25 | かき氷の日 |
| 4 | アメリカ独立記念日 |
15 | 盆 |
26 | ポツダム宣言記念日 |
| 5 | ビキニスタイルの日 |
16 | やぶ入り・国土交通デー |
27 | スイカの日 |
| 6 | サラダ記念日 |
17 | 京都祇園祭 |
28 | 菜っ葉の日 |
| 7 | 小暑・七夕 |
18 | 光化学スモッグの日 |
29 | 凱旋門の日 |
| 8 | 質屋の日 |
19 | 土用・勤労青少年の日 |
30 | 明治最後の日 |
| 9 | ジェットコースター記念日 |
20 | Tシャツの日 |
31 | 蓄音機の日 |
| 10 | 納豆の日 |
21 | 海の日 |
− | − |
| 11 | 真珠記念日 |
22 | 大暑 |
− | − |
※土用の丑の日は
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。」の趣旨のもと「祝日法」の改正により、2003(平成15)年から7月第3月曜日。平成7年に制定され、7月20日に明治天皇が明治9年東北ご巡幸の帰途。灯台視察船明治丸で青森から函館を経て横浜にご安着された日に由来している。
七夕は、天帝の怒りに触れて天の川で隔てられた牽牛星と織女星が、一年に一度、7月7日だけ出会うことが許されたという古代中国の伝説です。これにちなんで、機織や裁縫の技術の向上を願う星祭が行われました。
日本には古くから、棚機女(たなばたつめ織女)が水辺の機屋で神を迎え、翌日神を送るために禊(みそぎ)をするという信仰がありました。中国の七夕伝説と日本の棚槻女の信仰が結びついたものが、現在の七夕の行事です。
短冊に願いごとを書くのが中国の星祭に、それを川などに流すのは禊の意味で、日本の棚機女信仰に由来します。
中元という言葉は、中国で1年を正月15日から始まる上元、7月15日からの中元、10月15日からの下元の3つに分けたことのなごりで、日本ではお盆に生きている両親に感謝し、贈り物をする習慣と一緒になり、親類やお世話になった人に贈り物をすることが定着した。